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[総合] パク・ヒョンシク「練習生の時に落下傘と誤解されていじめられた…ジアのメンバーが手を差し伸べてくれた」(‘ユクイズ’)

Lee Sebin
入力 : 
2025-04-02 23:27:35
‘ユ クイズ オン ザ ブロック’. 写真 I tvN ‘ユ クイズ オン ザ ブロック’ 放送キャプチャ
‘ユ クイズ オン ザ ブロック’. 写真 I tvN ‘ユ クイズ オン ザ ブロック’ 放送キャプチャ

グループ帝国の子供たち出身の俳優パク・ヒョンシクが練習生時代にいじめを受けたと告白した。

2日放送されたtvN ‘ユクイズ オン ザ ブロック’にはパク・ヒョンシクがゲストとして出演した。

この日パク・ヒョンシクは芸能界デビュー16年目だとし「(子供の頃)こちらは夢のようなものがなかった。自分とは全く違う世界だと思っていた」と口を開いた。

パク・ヒョンシクは「母が私を‘ノー・マン’と呼んでいた。母が‘これをやれ’と言うと‘嫌だ’と言っていた。頑固さもすごかった。しかし唯一褒められる時は祖母の家に行く時に昔の歌を歌う時だった」と振り返った。

続けて「中学校の時に特別活動でバンド部をやっていて大会に出て賞をもらった。ある瞬間にキャスティング名刺ももらうことになった」とキャスティングの裏話を伝えた。

3年間の練習生生活を経て帝国の子供たちとしてデビューしたパク・ヒョンシク。彼はメインボーカルにもかかわらずパートが5秒だったと話し、皆を驚かせた。パク・ヒョンシクは「メインボーカルが意味がないのはほとんどキム・ドンジュンが全部やったと言っても過言ではない。キム・ドンジュンの労働歌と言わないか。キム・ドンジュンが一人で全部やった」と笑った。

パク・ヒョンシクは「帝国の子供たちの会社に来る前に少し滞在していた会社があったが、私をバンド部の公演を見てキャスティングしたのだった。他の練習生はオーディションを受けて入ってきたので、私が落下傘のように見えたのだろう。それで私を遠ざけるようになった。だから練習生生活はみんなそんなものだと思っていた。お互いに競争し、派閥を作り、いじめをする。それでも‘自分だけうまくやればいい’という気持ちで耐えた」と打ち明けた。

続けて「それから帝国の子供たちの会社に移った。1坪の部屋でご飯も食べずに歌だけ歌っていた。その時メンバーが‘どうして一人でそんなことをしているのか。ご飯を食べよう’と手を差し伸べてくれた。帝国の子供たちのメンバーが私を陰から陽に引き上げてくれた」と微笑んだ。

帝国の子供たちとしてデビューした後、長い無名時代を過ごしたことについて「デビューさえすれば花道があると思っていたが、逆に現実を知ることになった。‘これではいけない’と思い、会社に‘何かやるので、やらせてください’と言った。それで‘真の男’に出演することになった」と語った。

‘真の男’以降‘相続者たち’、‘家族だからどうする’、‘強い女ドボンスン’、‘宝島’などに出演し、俳優としての地位を確立したパク・ヒョンシク。彼は「子供の頃から‘才能がない’と言われても上手くなりたかった。私は要領のようなものがよくわからない。それで上手くなるには一生懸命やるしかないという気持ちだ。無知に一生懸命やるしかないという心だ」と述べた。

[イ・セビン スタートゥデイ 客員記者]

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