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[総合] ヤン・ナレ「離婚専門弁護士の収入?最近は離婚事件が多い」(『ラジオスター』)

Lee Sebin
入力 : 
2025-04-03 01:10:49
『ラジオスター』。写真 I MBC 『ラジオスター』放送キャプチャ
『ラジオスター』。写真 I MBC 『ラジオスター』放送キャプチャ

弁護士ヤン・ナレが離婚専門弁護士の収入について語った。

2日に放送されたMBC『ラジオスター』には、クォン・イルヨン、イ・デウ、ヤン・ナレ、ディンディンがゲストとして出演した。

この日、ヤン・ナレは体感的に離婚が増えているとし、「最近は結婚式だけを挙げて婚姻届を出さずに生活し、短期間で離婚するケースが多い。だから以前に比べて若い夫婦の離婚が多いと感じる」と語った。

続けて「婚姻届を出さないので離婚自体は簡単だ。しかし短期間で離婚する場合はお互いの感情が非常に悪い。相手のせいで離婚することを証明して法廷で認められたいと思っている。弁護士同士で『財産分与30億より慰謝料3000万を請求する方が激しい』と話している」と言い、注目を集めた。

また、ヤン・ナレは離婚理由の1位に不倫を挙げた。ヤン・ナレは「不倫が発覚してすぐに離婚する場合もあるが、許してやってみようと思っても許せなかったり、相手が謝っているふりをしても結局『いつまでこうするつもりか』と厚かましく出てきて離婚する場合まで考えると、(離婚理由の)不動の1位は不倫ではないかと思う」と述べた。

キム・グラが「許すと言ったのに毎日不倫を持ち出したら弁護士としてどう見るか」と尋ねると、ヤン・ナレは「人が生きることではないか。その状況と程度が重要だ」と答えた。続けて「許すことにしたのにずっと追及して問題にする人が有責事由になることがある。だから依頼人には『不倫を許すということは非常に重いことだ』と必ず言う」と述べた。

ヤン・ナレは「法律上、相手の有責を知った日から6ヶ月が過ぎると、それを理由に離婚訴訟を起こせないと定められている。『お互いに許したなら、うまくやれ』ということだ」と言い、皆を驚かせた。

さらにヤン・ナレは「離婚事件をうまく扱う弁護士になるためには、基本的に良く聞き、共感することが必要だ。自分の状況のように理解し共感しなければ、訴訟で勝つことができない。また、文章を書くのが上手でなければならない。普通は話すのが上手だと思われるが、弁護士は書面で戦う職業だ。すでに文章で主張をすべて表現するため、文章を書くのが上手でなければならないが、離婚専門弁護士は感情的な文章も上手に書かなければならない」と述べた。

ディンディンが「弁護士はどのパートが最もお金を稼ぐのか」と尋ねると、ヤン・ナレは「ケースバイケースだが、最近は離婚事件が多い」と笑った。続けて「勝訴も重要だが、依頼人が心に残るわだかまりなく、恨みをすべて解消することが重要だ」と強調した。

[イ・セビン スタートゥデイ 客員記者]

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