
俳優のキム・スヒョンが記者会見を開く。自身を取り巻く疑惑について直接口を開くと見られる。
30日、キム・スヒョンの所属事務所ゴールドメダリストは、31日午後4時30分にソウル・マポ区のスタンフォードホテルでキム・スヒョンと所属事務所の法律代理人が出席する記者会見を開くと発表した。
所属事務所側は「まず最近の件でご心配をおかけして申し訳ありません。このため、記者の皆様に直接お会いしてお話ししたいと思い、席を設けました」と述べた。
続けて「この日、当社の法律代理人を務める法律事務所(有限)LKビアンパートナーズとキム・スヒョン俳優の立場発表がある予定です」と付け加えた。
しかし、疑惑に関する質疑応答は行わない。所属事務所側は「併せてあらかじめご了承いただきたいのは、立場表明以外に別途質疑応答の時間はないという点について深くご理解いただければと思います」と一方的に立場発表のみを行うことを述べた。
一方、キム・スヒョンは故キム・セロンに対するグルーミング犯罪疑惑に巻き込まれた。キム・セロンの遺族側は故人が未成年だった15歳から21歳までの6年間、キム・スヒョンと交際していたと主張している。
昨年、キム・セロンとの初の熱愛報道の際、交際自体を否定していたキム・スヒョン側は立場を変え、14日に「キム・スヒョンさんとキム・セロンさんは、キム・セロンさんが成人になった後の2019年夏から2020年秋まで交際していました。キム・スヒョンさんが未成年の頃のキム・セロンさんと付き合っていたというのは事実ではありません」と主張した。
キム・セロンの遺族側が27日に記者会見を通じて、キム・セロンが未成年だった時からキム・スヒョンと恋人関係であったことを裏付ける証拠を公開し、論争が続いている。
[キム・ソヨン スタートゥデイ記者]