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アン・ヨンミが暴言を釈明したが…放送通信審議委員会、‘ドゥデ’に重い処分

KIM Soyoun
入力 : 
2025-04-02 10:11:20
アン・ヨンミ。写真| スタートゥデイ DB
アン・ヨンミ。写真| スタートゥデイ DB

‘午後のデート アン・ヨンミです’が生放送中に暴言を吐いた件で、放送通信審議委員会(放送審議会)から注意を受けた。

放送審議会は先月31日に全体会議を開き、MBC FM ‘午後のデート アン・ヨンミです’(以下‘ドゥデ’)に対して法的制裁である‘注意’を決議した。

問題となったのは2024年10月29日の放送分である。アン・ヨンミはゲストのTHE BOYZのソヌに「(‘アイドルラジオ’)生放送中にファンからリクエストが来たらどうするのか」と質問を投げかけた。これに対しソヌは「‘アイドルラジオ’は(ラジオブース)の外にファンがいる。スケッチブックに全部書いてくる。歌が流れるときにそれをやる」と説明し、少し休む時間にファンとコミュニケーションを取ると述べた。

ソヌの答えを聞いたアン・ヨンミは「それで後ろでクソを言うのか」と暴言を吐いた。ソヌが戸惑うと、アン・ヨンミは「靴靴と言っているのです」と言い訳をしようとしたが、論争が巻き起こった。

放送審議会は「進行者と出演者が生放送中に言い間違いについて話し合う過程で、進行者が

不適切な言葉を使用する内容を放送し、事後措置が不十分だった」と見なした。それにより、放送審議に関する規定第51条(放送言語)第3項に基づき注意を決議した。

[キム・ソヨン スタートゥデイ記者]

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