
レッドベルベットのウェンディがSMエンターテインメントを離れる心境を明らかにした。
ウェンディは先日4日、ファンとのコミュニケーションプラットフォーム「バブル」を通じて「長い間一緒に過ごし、今の私を作ってくださったSMエンターテインメント(以下SM)との専属契約を終了し、新しい環境での挑戦を準備することになった」と明らかにした。
彼は「レッドベルベットとして世界に出てラビたちに会わせてくださったSMの皆さんに心から感謝申し上げます。これまでの多くの支援と配慮のおかげで今の私があると思います」と述べ、「何よりも、いつも温かい応援と愛で私を見守ってくださったラビの皆さん、皆さんと共にする毎瞬間が本当に貴重で、その力で私はどんなことがあっても常に一歩ずつ前に進むことができました」と語った。
続けて「今回の決断は長い間悩んだ末に、自分自身がより広い世界で新しい挑戦をしてみたいという気持ちに勇気を出すことになった」とし、「この私の選択を応援してくれた愛するメンバーたちに心から感謝の言葉を伝えたい」と伝えた。
さらに「いつかそばで支えてくれるメンバーたちがいるので、私はこれからもよりしっかりと未来に向かって進んでいけると思います」と感謝の気持ちを表した。
特に「私にとってレッドベルベットは変わらず最も大切な存在」とし、「これからもレッドベルベットのウェンディとして活動を続け、また別のウェンディの新しい姿でラビに会うために最善を尽くします」と強調した。
先日4日、SMは「ウェンディとイェリの専属契約が終了したことをお知らせします」とし、「ウェンディとイェリはレッドベルベットのメンバーとしてのグループ活動は当社と共に行う予定であり、今後も展開されるレッドベルベットの輝かしい旅にも多くの期待をお願い申し上げます」と伝えた。
ウェンディは2014年にレッドベルベットとしてデビューし、「幸福」「アイスクリームケーキ」「赤い味」「サイコ」「フィールマイリズム」などのヒット曲で大人気を博した。