
歌手パク・ソジンの公式ファンクラブ「ダッピョル」が山火事被害支援に立ち上がった。
2日、愛の実社会福祉共同募金会(会長キム・ビョンジュン)に、慶南地域の山火事被害支援のために1億1,740万ウォンを寄付した。この寄付金は、山火事で生活の拠点を失った被災者の救助活動と被害復旧支援に使用される予定だ。
ファンクラブ「ダッピョル」の関係者は「失った日常を取り戻すために少しでも助けになりたくて寄付に参加することになった」と述べ、「山火事の対応と復旧に尽力してくださったすべての方々にも感謝申し上げる」と伝えた。
一方、ファンクラブ「ダッピョル」は2020年にコロナ19被害支援のための寄付金を始め、愛の実に継続的な分け合いを続けている。特に昨年はパク・ソジンの誕生日を記念してファンカフェを中心に寄付リレーを行った。このキャンペーンを通じて合計5,821万ウォンを寄付し、愛の実「善良なファンクラブゴールド」に加入した。
愛の実は山火事で生活の拠点を失った被災者の被害復旧と救助活動などのための特別募金を4月30日まで行う。
一方、先月21日から慶南山清、慶北義城など慶南地域で発生した山火事により、死亡者を含む多くの被災者が発生した。
現在、保健福祉部は持続的な乾燥した天候と強風により山火事が拡大し、多くの死傷者と被災者が発生しているため、既存の災害安全初期対応班の運営を拡大し、所管施設関連部門を含む緊急対策班を編成した。
[ジ・スンフン スタートゥデイ記者]